北海道 オホーツク管内【 矯正歯科治療 】北見市 みさき矯正歯科 Tel. 0157-22-5418

みさき矯正歯科

装置・費用

治療費用

※表示金額はすべて税込になります。

初診相談料 3,300円
本格矯正
検査料 33,000円
マルチブラケット装置 605,000円~
マウスピース型カスタムメイド矯正装置
(インビザライン)
500,000円~880,000円
矯正用アンカースクリュー
(1本)
16,500円~
調整料 5,500円~
保定装置(片顎) 22,000円
保定観察料 3,300円
部分矯正
検査料 22,000円
診断料 11,000円
装置料 110,000円〜
スプリント(顎関節症)
装置料 44,000円
調整料 3,300円
セカンドオピニオン
セカンドオピニオン 5,500円〜
子供の矯正
乳歯列期の治療
装置料 55,000円
調整料 2,200円
1期治療
検査料 33,000円
診断料 22,000円
装置料 330,000円〜
調整料 4,400円
観察料 3,300円
レントゲン撮影料 5,500円
2期治療
検査料 16,500円
診断料 11,000円
装置料 275,000円〜
調整料 5,500円~
保定装置(片顎) 22,000円
保定観察料 3,300円
CT
撮影料 7,700円
転医資料作成料 16,500円
※マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)について

完成物薬機法対象外の矯正装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

外科的手術を併用する矯正治療 (顎変形症)、及び厚生労働大臣が定める疾患に起因する咬合異常の矯正治療には健康保険が適用されます。

矯正歯科治療は一般的には保険適用外ですが、下記の場合に限り保険診療の対象となります。

①「別に厚生労働大臣が定める疾患」に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療

②前歯及び小臼歯の永久歯のうち3歯以上の萌出不全に起因した咬合異常(埋伏歯開窓術を必要とするものに限る。)に対する矯正歯科治療

③顎変形症(顎離断等の手術を必要とするものに限る)の手術前・後の矯正歯科治療

なお、これら保険適用される矯正歯科治療を行える医療機関は、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生(支)局長に届け出た保険医療機関のみになります。

  • (1) 唇顎口蓋裂
  • (2) ゴールデンハー症候群(鰓弓異常症を含む)
  • (3) 鎖骨・頭蓋骨異形成
  • (4) トリーチャ・コリンズ症候群
  • (5) ピエール・ロバン症候群
  • (6) ダウン症候群
  • (7) ラッセル・シルバー症候群
  • (8) ターナー症候群
  • (9) ベックウィズ・ウイーデマン症候群
  • (10) 顔面半側萎縮症
  • (11) 先天性ミオパチー
  • (12) 筋ジストロフィー
  • (13) 脊髄性筋委縮症
  • (14) 顔面半側肥大症
  • (15) エリス・ヴァン・クレベルド症候群
  • (16) 軟骨形成不全症
  • (17) 外胚葉異形成症
  • (18) 神経線維腫症
  • (19) 基底細胞母斑症候群
  • (20) ヌーナン症候群
  • (21) マルファン症候群
  • (22) プラダーウィリー症候群
  • (23) 顔面裂(横顔裂、斜顔裂及び正中顔裂を含む)
  • (24) 大理石骨病
  • (25) 色素失調症
  • (26) 口腔・顔面・指趾症候群
  • (27) メビウス症候群
  • (28) 歌舞伎症候群
  • (29) クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群
  • (30) ウィリアムズ症候群
  • (31) ビンダー症候群
  • (32) スティックラー症候群
  • (33) 小舌症
  • (34) 頭蓋骨癒合症(クルーゾン症候群及び尖頭合指症を含む)
  • (35) 骨形成不全症
  • (36) フリーマン・シェルドン症候群
  • (37) ルビンスタイン・ティビ症候群
  • (38) 染色体欠失症候群
  • (39) ラーセン症候群
  • (40) 濃化異骨症
  • (41) 6歯以上の先天性部分(性)無歯症
  • (42) CHARGE症
  • (43) マーシャル症候群
  • (44) 成長ホルモン分泌不全性低身長症
  • (45) リング18症候群
  • (46) ポリエックス症候群(XXX症候群、XXXX症候群及びXXXXX症候群を含む)
  • (47) リンパ管腫
  • (48) 全前脳胞症
  • (49) クラインフェルター症候群
  • (50) 偽性低アルドステロン症
  • (51) ソトス症候群
  • (52) グリコサミノグリカン代謝障害(ムコ多糖症)
  • (53) 線維性骨異形成症
  • (54) スタージ・ウェーバー症候群
  • (55) ケルビズム
  • (56) 偽性副甲状腺機能低下症
  • (57) Ekman-Westborg-Julin 症候群
  • (58) 常染色体重複症候群
  • (59) 巨大静脈奇形(頸部口腔咽頭びまん性病変)
  • (60) 毛髪・鼻・指節症候群(Tricho Rhino Phalangeal症候群)
  • (61) クリッペル・ファイル症候群(先天性頸椎癒合症)
  • (62) アラジール症候群
  • (63) 高IgE症候群
  • (64) エーラス・ダンロス症候群
  • (65) ガードナー症候群(家族性大腸ポリポージス)
  • (66) その他顎・口腔の先天異常
  • 参照 https://www.jos.gr.jp/facility

顎変形症の治療には高額療養費の払い戻し制度が適用されます。高額療養費払い戻し制度とは、公的医療保険加入者であれば同じ病院や診療所で支払った同一月(1日~末日)の医療費が一定額を超えた場合、本人の申請によりその超えた金額が支給される制度です。

歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は、医療費控除の対象になります。

矯正装置
マルチブラケット装置

矯正装置のなかで一番有名な装置です。歯にブラケットとよばれる土台をつけて、ワイヤーを縛ることで歯を移動させていきます。
ブラケットが歯の色に近く見えにくいもの(審美ブラケット)や、歯の裏側につけ、全く表側から見えなくするもの(リンガルブラケット)など、いろいろな種類があります。装置の種類についてはご相談下さい。
ワイヤーの金属色が目立つとお考えの方は、白いワイヤーもあります。

矯正用インプラント
マルチブラケット装置のメリット・デメリット
メリット
歯を1本1本適切に動かすことができるため、咬合の改善をおこないやすい
歯を動かす方法が多様である
デメリット
目立つ
発音・咀嚼がしにくいことがある
ご自身の口腔清掃が不十分だと、むし歯や歯周病になるリスクが高まる
ムーシールド

3~4歳時から使える、受け口(反対咬合)を治療するためのとりはずし可能なマウスピースです。乳歯の反対咬合を改善するだけでなく、受け口の原因の一つとなる舌の悪い癖を良くし、口の周りの筋肉を正常化することで、反対咬合を改善していきます。3~6歳頃のお子さんに使用できます。

ムーシールド
ムーシールドのメリット・デメリット
メリット
早期から治療が可能
口腔清掃しやすい
悪習癖の除去も同時に行える
デメリット
永久歯が生えてきた時に、再度矯正治療が必要になることがある
適切な使用方法・使用時間を守る必要がある
矯正用インプラント

矯正治療専用に作られた小さなインプラントを用い、そのインプラントを土台として歯を動かす治療方法です。
これまでは、例えば歯を抜いてかみあわせの治療を行う時には、奥歯が移動してこないようにヘッドギアなどの装置を使用する必要がありました。この装置は、ご自身で装着したりはずしたりする装置なので、その使用時間によって、治療の成果が変わることがありました。この矯正用インプラントを併用することで、より効率的に歯を動かすことができ、そして患者さんの負担を減らすことが可能となりました。

矯正用インプラント
矯正用インプラントのメリット・デメリット
メリット
顎外固定装置(ヘッドギアなど)を用いなくとも良い
治療の確実性が高まる
外科手術なしで治療が可能となることがある
歯を抜かずに矯正を行える可能性がある
デメリット
インプラントを埋入する必要がある
年齢、清掃状態その他の条件により、脱落の可能性がある
歯科用CTについて
歯科用CTとは

当院ではRF社製の純国産CTを使用しております。従来のレントゲン写真は平面での診断しかできませんが、歯科用CTを用いると、三次元の立体画像での診断が可能です。そのため、従来のレントゲンとは比較にならないほどの多くの情報が得られます。また医科用CTと比べて被曝量も低減されており、安心して撮影が可能です。

見えなかったものが見える
歯の位置や生える方向、歯の根の重なり具合、骨の厚みなど、 一般のレントゲンで見えなかった部分がより確実に確認できるようになりました。
治療の安全性が高まる
骨内の状況がより詳しく把握できるため、より正確な診査・診断が可能となり、治療の安全性が高まります。
歯科用CTについて
費用について

初診時の撮影・診断費用は初診時検査・診断料に含まれます。(ただし、保険適用の歯科矯正治療については所定点数が算定されます)

外部医療機関からの撮影依頼について(医療機関へのお知らせ)